ホームカミング(Homecoming)は、アメリカのほとんどの学校で毎年行われる行事で、シェルビービルの学校も例外ではありません。
ホームカミングの数週間前、生徒たちは各学年から1人ずつの男子と女子を王と女王の候補者(ホームカミング・コート)として選出します。今年は9月15日に選出発表がありました。そして12年生(日本の高校3年生)の候補者の中から優勝者としてホームカミングの王と女王が選ばれます。前年の王と女王は新しい王と女王の頭に王冠を載せる役として参加します。シェルビービルでは今年は9月30日が戴冠式でした。
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下の学年の優勝者たちはロイヤル・コートと呼ばれます。王と女王に選ばれることやロイヤル・コートに選ばれることは名誉なことで、他の生徒たちからも一目おかれます。

高校生と先生たちは高校の体育館をデコレーションし、ナイトクラブのような演出をします。ライブバンドが音楽を演奏し、誘い合ったカップルどうしは音楽に合わせてダンスします。カップルになれなかった生徒たちは友達と一緒に行ったりします(ちょっと悲しい)。生徒たちはフォーマルな服装でビシッと決めて参加します。
メインイベントの一つは代表チームRAMSによるフットボールの試合です。


今年は9月29日にホームゲームとして行われました。卒業生もこのゲームに招待され、ホームチームを勝利に期待して観戦に来ます。各学年(9年生から12年生)ごとにデコレーションされたフロート(装飾された荷車や車両)で町の中をパレードします。このフロートはフットボールの試合会場に持ち込まれるので、試合を観戦する人たちも見ることができます。
詳しい事は、シェルビービルから村に訪れる代表団メンバーに直接聞いてみるといいですね。


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